廃棄物処理なら

ERCM

(ERCM:Earth-Resource-Ceramic-Machine)
 

ERCM 正規販売代理店 有限会社ウエダアルファ

 058‐234‐1114 

ゴミはなくならない。だからERCM。

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ERCM 通信

ERCM 製品情報

ERCMとは
あらゆる有機廃棄物(可燃性廃棄物)を熱分解してセラミックス状の灰に転換する装置です。
ですから「廃棄物処理装置」ではなく、「有機物分解セラミック生成装置」です。
炉の中に廃棄物を混載して投入でき、可燃性廃棄物ならどんな物でも燃やすことなく一日で灰にします。

<特許技術>
・国内特許取得済 第4580388号
・米国特許取得済 USP No. 7,648,615 B2
・その他国際特許(2次)出願中

ERCM 構造と特徴

ERCMは、熱分解炉と排気・排水をろ過する装置からなる至ってシンプルな構造です。燃やさないため安全安心、ダイオキシン類も出ない無公害で高い減容率、分別不要の低コストで運転でき、100%リサイクル可能です。
また塩分濃度が高いものも処理できる焼却炉とは大きく違う特徴があります。

ERCM 熱分解の原理

セラミックと輻射熱
炉の底部に敷き詰めたセラミックに燃やした炭を置くと、セラミックの上部は輻射熱を発生します。
輻射熱は遠赤外線領域の電磁波で、投入した有機物の原子を共振させ発熱させる。
有機物はその発熱により、内部から乾燥・炭化していく。 
自燃帯と分子分解
燻焼は、堆積物の下部に火種があると、円錐状に上部へ伝播し拡がっていきますが、ERCMでは、常時マイナスイオンを送り、炉内を還元雰囲気にしているため、自燃域をセラミック上部に一定させ伝播させません。
炭化物は含んでいる酸素で、自燃域に触れ連動自燃し、自燃域を形成します。
マイナスイオンが自燃活動を助け、セラミックからの輻射熱により自燃域の高温を維持している。
炭化物は、原子・分子の共有結合しているエネルギーが自燃により燃え尽きると結合が解けて(分子分解)、セラミック状の無機物が残ります。 

分解炉内部の図解など
ERCMで処理可能な特殊廃棄物
感染性医療廃棄物
感染性医療廃棄物

<滅菌・殺菌効果>
注射器・おむつ等も直接投入可能
SR/ASR
SR/ASR

シュレッダーダスト、廃タイヤ等も可能
ワイヤー等金属部分のみ残る
廃プラ
廃プラ

ビニル、発泡スチロール等も可能
 
野菜くず
野菜くず

<高含水率処理>
生ごみ・発行かす、内蔵、貝殻等も可能
下水汚泥
下水汚泥

<高含水率/匂い処理>
し尿・汚泥、焼却灰も可能
糞尿
糞尿

<高含水率/滅菌・殺菌/匂い処理>
鶏糞・牛糞・豚糞も可能

野菜食品くず、廃プラ、発泡スチロール、注射器、おむつ、感染性医療、廃棄物、SR/ASR、下水汚泥、糞尿、機密秘密個人情報、草木土がついたマルチフィルム、貝殻、内臓、漁網、駆除害獣、パレットタイヤ、焼却炉の灰など。

ERCM の 見学会の様子
ercm 1

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ercm 見学
▲現地見学可能
ERCM 設置実績
ERCMの商業施設例
茨城県鹿嶋市衛生センター 15型の商用プラント
ercm 施設1
ercm 施設2
ercm 施設3

日本国内で中型装置は少しですが、海外では大型装置も設置されています。
今後、日本・世界で導入予定があります。

ERCM デモ試験

お客様の事業所から出る廃棄物が、可燃性有機物であればどんなゴミでも処理可能ですが、ASK商会長野研究所に廃棄物を持ち込んで処理試験ができます(有料)

ERCM メディア情報
ercm メディア1
月間 熊本経済の記事
 
ercm メディア2
2016年9月12日 週刊循環経済新聞の記事
 
ERCM 装置の大きさ・規格

一日に処理できる容量で、0.5㎥~100㎥までの10種類の大きさの装置があります。
どの大きさでも、その日に投入したゴミは一日で灰になります。

ercm 規格
ERCM の Q&A

よく質問されることを説明しています。
塩分濃度(塩素)の高いものは? 含水率の高いものは? など。